Javaエンジニアが語る、リモートワーク3年目のリアル

Javaエンジニアが語る、リモートワーク3年目のリアル

職種:バックエンドエンジニア(Java/Spring Bootメイン)
勤務形態:完全リモート(正社員)


💻 基本情報・導入

Q. 現在どのようなお仕事をされていますか?
Javaを使ったWebアプリケーションのバックエンド開発が中心です。主にAPI設計・実装、バッチ処理、CI/CD整備などを担当しています。チームは6名で、フルリモート体制です。

Q. リモートワークを始めたきっかけは何ですか?
以前の会社でコロナ対応として導入されたのがきっかけです。そこから自分に合っていると感じ、転職の際も「フルリモート可」を条件にして今の会社に入りました。

Q. リモートで働き始めてどれくらい経ちますか?
丸4年です。今の会社に転職してからは2年半ほど経ちます。


🏠 リモートワークの環境

Q. どこで働いていますか?
基本は自宅のデスクスペースです。稀に気分転換でコワーキングを利用することもありますが、9割は自宅ですね。

Q. 仕事環境で工夫していることはありますか?
デュアルモニター(27インチ×2)、静音キーボード、エルゴノミクスチェアを揃えています。Zoom会議用の照明も設置しました。

Q. 使っているツールやガジェットでおすすめはありますか?
開発ではIntelliJ IDEAとDockerを常用しています。あと、静音マウスとモニターライト(BenQ)も地味に集中力アップに効いてます。


⏰ 働き方・時間管理

Q. 一日のスケジュールはどのようになっていますか?

  • 9:30 起床・コーヒー

  • 10:00 業務開始・朝会

  • 午前:コードレビューやバグ対応

  • 昼:1時間ランチ&散歩

  • 午後:集中開発タイム(主に新機能の実装)

  • 19:00 終了

※Slackは18時以降通知を切ってます。

Q. 時間管理のために意識していることは?
午前中は軽めのタスク、午後は深く考えるタスクにしています。Notionで「今日やること」を毎朝整理して優先度をつけています。

Q. 集中力を保つためにしている工夫は?
昼の仮眠(15分)と、集中タイムはLo-fi音楽を流すこと。あと、コード書いてるときはSlackのステータスを「Do Not Disturb」にしています。


🤝 コミュニケーションとチームワーク

Q. チームとのコミュニケーションはどうやって取っていますか?
SlackとGoogle Meetがメインです。朝会、週1の全体定例、あとペアプロも週に何回か入れています。

Q. オンラインでのやりとりで気をつけていることは?
「読みやすさ」と「文脈」が伝わるように心がけています。コードのレビューコメントも丁寧に書くようにしてます。


😊 メリットとチャレンジ

Q. リモートワークの魅力は何ですか?
自分のペースで仕事ができること、集中しやすい環境を自分で整えられるところです。あと、無駄な雑談がないのも個人的にはメリットです(笑)

Q. リモートワークで困ったこと、乗り越えたエピソードは?
チームに新メンバーが入ったときのオンボーディングはやや難しさを感じました。ドキュメント整備と、週1の1on1で乗り越えました。

Q. 孤独感やモチベーションの低下はありますか?対処法は?
あります。意識して雑談の時間をチームに設けたり、趣味のオンラインゲームで気持ちをリフレッシュしています。


🌍 ライフスタイルの変化

Q. リモートワークで生活や働き方にどんな変化がありましたか?
無理な残業が減りました。通勤がない分、朝の散歩や筋トレに時間が取れるようになり、生活のリズムが整いました。

Q. プライベートとのバランスはどう保っていますか?
平日の夜は習い事やオンライン英会話、土日は外出やジムで身体を動かすようにして、オンオフを切り替えてます。


🎯 これからについて

Q. 今後もリモートワークを続けたいと思いますか?その理由は?
はい。特にエンジニア業務は集中が必要なので、静かな環境で働けるのは大きなアドバンテージです。

Q. これからリモートワークを始めたい人にアドバイスはありますか?
最初は自己管理が大変ですが、「自分の仕事を可視化する」「ツールに慣れる」「環境に投資する」の3つでかなり快適になります。自分から発信する姿勢も大事です。


CONTACT
各事業へのご依頼・ご相談・お見積もりなどお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら